東大生が子供の頃にしていた習い事は塾ではなかった

世界一受けたい授業より

番組では、現役東大生150人にアンケートを実施!東大生150人の中で、幼稚園や小学校の受験経験者は、わずか1割!勉強が得意な東大生は、子供の頃にどんなことをしていたのか?

子供の頃にしていた習い事。

  • 1位…スイミング …64%
  • 2位…音楽教室  …42%
  • 3位…習字    …29%  英会話   …29%
  • 5位…体操教室  …11%

1位のスイミングは一般で言うと20%。

東大生でスイミングを習っていた人は多いことが分かる。この結果について 筑波大学教授の安梅勅江(あんめときえ)先生によると、運動会でさえ順位をつけない学校が増えている今、スイミングスクールの多くは 能力にハッキリと差をつける階級社会となっている。 例えば、秒速の中で戦い、その中での順位が明確になっているため、そこで 培われた競争心が役立っているとの見解だった。

なぜスイミングが人気なの?

スイミングは費用が手頃なことから、“習い事デビュー”としても人気があります。送迎バスを利用できるところもあるので、忙しいママには嬉しいですね。風邪をひきにくくなったり、皮膚が鍛えらるなど、スイミングは子供の体力づくりにぴったり。水泳独自の動きは、脳の働きを活発にさせると言われています。また、「小さい頃から水に慣れていたせいか学校のプール授業にも自信を持っているようです」といったママの声も…。

「カナヅチ」増加 水泳授業二極化スクールに通わせるか否か産経新聞掲載記事より

小中学校で学校の授業だけでは泳げない子が増えているという。以前のように臨海学校へ行く学校は少なくなり、「ゆとり教育」の中で授業時間数が限られ水泳の授業も減るなど様々な要因がありそう。泳げない先生の増加や無理に泳がせないといった指導の問題もあり、子供の運動能力に影を落とす。一方、幼児期から民間のスイミングスクールに通う子は増え、子供たちの水泳にも二極化傾向が強まっている。

当クラブは日本水泳連盟より優秀クラブとして表彰されされました。
(ジュニアオリンピック10回出場として) 23年の実績で、地元に根付いた確かな指導をいたします。泳力別クラスだから、はじめてでも安心です。

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